4/19 江古田マーキー

特別企画『春三夜』の第二夜「〜碧き詩の旗〜」、ソロ1stアルバム「碧空と海のすき間から」の曲が中心でした。

1曲め「12月の狼」はコードもかなり変えて演奏され、イントロでは何の曲かわかりませんでした。その後、「何故」のサビを1フレーズ唄って「風は知っている」へ。「風は知っている」を生で聴くのはすごく久しぶりのような気がしました。

最初のMCで「最近レコーディングでほとんどカンヅメ状態になってて、情緒不安定なんで期待して下さい(笑)」

「君を夢見て」を唄い終わった後「久しぶりに唄ったけど、いい曲だなぁ」
「星の旅」はオリジナルのコード進行でした。「俺」を唄って「これも木田さん(のアレンジ)なんだけど、頼んだのと違ったんだよなぁ(笑)、演歌になっちゃって…」
「25歳の冬に」は、やっぱり泣けます…。

アンコールではこれまた久しぶりの「tomorrow −すべては時の中に−」を、先月と同じようにお客さんをステージに上げて演奏、しかし歌詞が一部違ってました…。

アンコールの途中、しびれを切らしたお客さんから「『真夜中の電話』は?」という声がとび、1フレーズだけ唄ってくれました。声をかけたファンの人は1フレーズだけでは不満だったようですが(^^;)。

最後は「歌のある星に生まれて」を1フレーズ唄い、口笛で締めました。

ちょっと歌詞間違いが多かったせいか、「来月のライブまでにリクエストをたくさん送って下さい」とあんべさんが言うと、客席から「ちゃんと唄えるようにして下さいね」とキツイ一言(^^;)。「よし、次は歌詞を見ないで唄おう、あ、でもオリンポスの果実はキツイなあ」


演奏曲目
1.12月の狼 2.何故〜風は知っている 3.人の森を旅する道 4.君を夢見て 5.星の旅 6.俺 7.甘い夜 8.霧の晴れ間に 9.若葉が萌える頃 10.少年の樹 11.一億の夜を越えて 12.25歳の冬に 13.ロングラン   アンコール 1.365日 2.ウェンズデイ 3.tomorrow −すべては時の中に− 4.発熱 5.歌のある星に生まれて
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